陶芸 of hachifukuweb




 懐かしいけど新しい、かみの焼き物。
 そんな不思議な魅力を持つ、おりがみ陶芸をご紹介いたします。

10101023.jpg
特殊な紙(おりがみ陶芸紙)を使用します
①→

P1000478.JPG
これで折り紙を折り
②→

P1000436リサイズ.jpg
暖の陶芸窯で焼き上げると
③→

P1000449.JPG
④完成品
このように立派な陶器の作品として完成します

※特殊な紙のため各過程で特別な作業はありますが、暖のスタッフがお手伝いしますのでどなたでも簡単に作成することができます。

p.JPG

他にも和紙柄のカブトや

P1000497.JPG

「出目金」

P100048リサイズ.jpg

更に「孔雀鶴と亀」のようにお祝い事にぴったりの作品もお作りになれます

P1000679.JPG

「青薔薇」こちらには青色の陶芸用紙を使い焼き上げ後にラメや絵の具で飾りつけをしました

P1000581.JPG

陶芸紙を分割することで小さな作品を複数作ることも可能です

P1000569.JPG

こちらは華やかなピンクの和紙柄で折った孔雀鶴です



おりがみ陶芸の他にも様々な陶芸のスタイルをご用意しております。
このスクラッチタイルは、陶器の板に釘などで傷をつけることによって絵や文字を彫り込み、その後焼き上げることで、想いや言葉を永遠に残すことができます。

042.JPG暖のマスコット、ボストンテリアのハナコさん
045.JPGおりがみ陶芸のイメージキャラ(?)金銀の鶴をあしらいました
040.JPGおりがみ陶芸教室に参加された方が、ご自身の好きな言葉を彫られました。
P1000560.JPG「娘様とお母様の合作」 娘様が贈り物用に「あやめ」を折り お母様は今ご自身の思いをスクラッチタイルに刻み込みました。 親娘の想いが込められた、素敵な合作となりました。
P1000737.JPGそのほかにもスクラッチタイルの応用として、陶器の皿に釘を使って彫り込むことで、世界に一つだけのオリジナル時計皿を作ることができます。 また、時計だけでなく単純な皿などの器もご用意しております。




ケアステーション暖では、もっとみなさまにおりがみ陶芸を知っていただこうと、定期的に体験教室を開催しています。
毎回定員いっぱいの方が参加してくださっています。

90歳以上のご高齢の方や認知症状がおありの方、手先がご不自由な方なども、ご家族やスタッフと協力し、様々な陶芸作品を作成されています。

P1000499S.jpg

体験教室はケアステーション暖内で行なっています

tourakubou_10998-071リサイズ.jpg
作成していただいた作品は
暖の陶芸窯で焼き上げます

P1000482.JPG
参加者の皆様に人気なのが、この「孔雀鶴」です
折る前は「こんな難しいものができるかしら」と
皆様不安に思われますが、これまで
挑戦された方全員が完成させることができています

045.JPG
では、以下で参加されたみなさまの作品を
一部紹介させていただきます

008.JPG
「バラ」
焼き上がりの後に飾りつけたものが…

P1000681.JPG
こちらになります
アレンジの仕方次第で全く印象が異なるのがお分かりいただけるかと思います

062.JPG

この「雛人形」はまだ小さなひ孫へプレゼントするとのことで作成されていた方も張り切って作られていました

P1000643.JPG

こちらの二匹はご自宅で飼われている犬をイメージされたとのことです

P1000727.JPG
「あやめ」
焼成後に絵の具で着色したものです

038.JPG

初めて挑戦するおりがみのため誰も折り方が分からず私たちスタッフ共々四苦八苦しながら作り上げた作品「雛人形」です。それだけに完成後の喜びはひとしおでした

059.JPG「クリスマスツリー」 お孫様へのクリスマスプレゼントに添えて

P1000675.JPG「孔雀鶴」 通常の孔雀鶴をアレンジし羽の先の広げ方を工夫されていました